Home > 流木ミュージアム ノーム 「自然と言う名のアーティスト」の作品展

世界に一つしかない1点物の芸術品、流木

太陽と山川海人のお話し、  太陽と雨や風の恵みをうけた豊かな森林は二酸化炭素(CO2)を吸収してくれます。温暖化を止めて地球の環境をまもります。豊かな森林は大雨の水を抱き込んで、洪水などを防ぎます。森林の落ち葉や枯れ木がつくり出す養分が河川から海へ流れ出て、海中の森(海藻やサンゴ礁など)を豊かに育て、プランクトンが豊富な海は魚や海洋生物の宝庫となります。森林で倒れた老木や残った根、洪水で倒れた谷間の若木は流木となり、川を下り、身を削りながら木々の持つ養分を放ち、形を変えながら、河口から海へと流され、大海原を漂い、海岸の岩とぶつかり合って戦い、砂に埋もれ、また海へ流されて打ち上げられる「自然と言う名のアーティスト」がつくる「世界に一つしかない流木」と言う芸術品が生まれます。ここに「山と海を川が繋ぎ、山が海を育てるサスティナブルな物語」があります。
人は山の恩恵をうけて、海が育てた魚を食べているのです。
ほんとうにユニークな、自然と人のつながりです。


Drift Wood Museum


ノームの流木アートのコレクションを
Dorift Wood Museumでご紹介しております。



















黄金コンドルの翼とインカの金塊

海を漂流して打ち上げられた流木は、波や岩や砂で削られ、丸みを帯びて優しさを感じます。
残った硬い部分には秘めた力強さがあります。
風雨や太陽にさらされて真っ白く変化した流木は安らぎと自然の力を感じるアートです。






断崖絶壁の上に風雨にさらされながら生
きる樹木が、台風などに耐えきれずに海
へ落ちてちて流木になります。


無人島に打ち上げられた10mもある大きな
流木、砂に埋もれていても、海と戦った力
強さがあります。


追い波と引き波に上げ下げされながらやっ
と砂浜にたどり着いた流木は太陽にあたっ
て変わっていきます。





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